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角膜ヘルペスになってしまった時に初期に起きる症状と見分ける方法

2020年05月23日
落ち込んでいる男性

角膜ヘルペスは目に発症する病気であり、これが悪化してしまうと視力が悪くなり、最終的には失明してしまう恐れもあるので非常に危険な病気だと言うことが出来ます。ヘルペスが目に感染すると知らない人は非常に多いので、この病気だと気づくことが出来ない人がほとんどですが、ヘルペスが目に感染することを知り、いざという時は早急に治療を進めることが出来るようにしておきましょう。角膜ヘルペスに感染した時の初期症状と他の病気との見分け方を説明するので、覚えておくようにしてください。

目にヘルペスウィルスが感染してしまった場合は、目に痛みを感じたり違和感を覚えたりすることが多くなります。この段階ではただの疲れ目やドライアイと勘違いしてしまう人が多いのですが、同時に他の症状もあらわれるのでそれらから角膜ヘルペスであることに気づくことが出来るようにしておくと良いです。角膜ヘルペスを発症すると通常では眩しいと思わないような場所で眩しいと思うことが増えたり、寝起きでもないのに目やにがたくさん付着するようになったりすることが多いと言えます。人によっては視界にモヤがかかったように景色が濁って見えることもあるので、見え方に違和感を覚える場合も病気を疑いましょう。

疲れ目やドライアイであれば目薬を使用したり時間が経ったりすると症状が緩和されるのですが、目薬を使っているのに症状が改善されない、目の違和感が長引くという場合は角膜ヘルペスである可能性が高いです。慢性的に疲れ目などの症状がある人は判断が難しいかもしれませんが、目やにや眩しさを感じやすいというような、いつもと異なった症状がある場合は角膜ヘルペスかもしれないと見分けることが出来るでしょう。

角膜ヘルペスを発症した時には特徴的な症状もあらわれることがほとんどなので、これによって角膜ヘルペスであると見分けることが出来るようにしておくと良いです。詳しい症状や見分け方を知らなければ目薬などで治る症状だと思って放置してしまう可能性があるので、この病気に関する情報を知って感染した時は病気の存在に気づくことが出来るようにしておきましょう。角膜ヘルペスは放置しておいて治る病気ではなく最悪の場合は失明を招いてしまうものなので、感染時には眼科で適切な処置を受けることが必要であることを知り、感染している可能性に気づくことが出来たのであれば、早急に医療機関を訪れて診察してもらうようにしてください。